海外旅行/海外生活 英語

英語で電話予約や直接予約する方法

本ページでは英語を使って各施設(レストラン、ホテル、ツアー、病院)の電話予約や直接予約をする方法や、聞かれがちな英語の質問などをまとめています。

海外旅行で必要/便利になるのが英語で予約をするという事で、これができれば

  • 現地レストランやホテルを利用する
  • 現地ツアー等を安く予約する(現地ツアーの方が値段が安いことが多い)
  • 現地で何かあった時に病院を予約する

ことができます。英語が通じる国はとても多いので、覚えておけば便利になること間違いありません!

電話/直接予約する場合使う英語

I would like to book ~でレストラン、ホテル、ツアー、病院全て予約できます。細かい違いは以下に説明しますが、とても簡単な英語で予約可能です^^

 

むしろコミュニケーション上で難しいのは相手の質問を理解できない場合です。英語に苦手意識がある場合は、前もって質問内容を予測することでかなり聞きとりやすくなります。各サービス予約の際に出てきそうな質問やこちらからできる質問も英語で以下にまとめました。

 

電話や対面予約ならメール予約より早い対応が可能で、システム予約より融通が利きますから覚えておいて損はありません。

レストランの予約

レストランの予約なら、Helloと挨拶を入れてからこれを言えばOKです。

I would like to book a table for X(人数 one, two, three..) at XX(日時).

「席をXX(日時)にX人予約したいです。」

<XXに入る単語>

時間 AM/PM this morning/afternoon/evening (当日の朝/昼/今夜の何時)

時間 AM/PM tomorrow morning/afternoon/evening(もしくはnight) (明日の朝/昼/夜の何時)

時間 AM/PM on 日付(例:Tuesday fifth May)

聞かれがちな質問

レストラン予約で聞かれる内容は大体同じです。

「どの予約でも聞かれがちな質問」を参照ください。

店に質問をしたい場合

予約の際こんな質問をしたいかもしれません。載せておきます。

  • Is there a dress code?「ドレスコードはありますか」
  • Do you accept credit cards?「クレジットカードは受け付けていますか」
  • Is there a parking lot? 「駐車場はありますか」
    ※イギリスならa car parkですがどちらでも通じます
  • What time do you close? 「何時に閉まりますか」
  • Do you accept children?「子供は来れますか」

ホテルの予約

口頭でホテルの予約をすることは滅多にないと思いますが、不測の事態に急いで予約したい場合や、バックパッカーをやっている場合必要になるかもしれません。

 

Helloと挨拶をしてこれを言えばOKです。

I would like to book a room for X nights(1 night, 2/3.. nights) from X(日付).

「X日からX泊部屋を予約したいです。」

便利な予約システムや情報を保管できるメールを利用せず口頭でホテルを予約するので、from today(今日から)の予約を探している場合が多そうです。そうでなければFrom 5th Mayなどと伝えます。

 

また、部屋に関してはあらかじめホテルの公式サイトで調べてa roomの代わりに"a deluxe room"(デラックス部屋)や"a single/double room"(一人部屋、二人部屋)等ホテルの提供している部屋の予約を依頼することもできます。

聞かれがちな質問

ホテルのポリシーによってはいろんなことを聞かれかねませんが、ありがちな質問を載せました。言い回しは人によって違うので、リスニングが苦手であれば太字を聞き取る努力をすればOKです。

質問:What kind (type) of room would you like?

「どういった部屋を希望ですか」

答え:I would like a room for X persons.

「X人分の部屋がよいです」

口頭で予約を入れるなんて相当急いでいそうですし部屋の種類にこだわる必要もなさそうですが、a roomを"a suite room"などに変えればスイートルームを希望できます。

 

逆になるべく安い部屋が必要な場合は、personsの後にand as cheap/economical as possible(なるべく安いやつで)と言えば、とんでもないスイートなどの提案はなくなりそうです。

 

その他は「どの予約でも聞かれがちな質問」をご覧ください。

ホテルに質問をしたい場合

予約の際こんな質問をしたいことがありますので載せておきます。

  • Is breakfast included?「朝食は含まれていますか」
  • Do you have wifi?「Wifiはありますか」
  • From what time can we check in/check out?「何時からチェックイン/アウトできますか」
  • How much is it in total?「合計いくらですか」
  • Is that possible for you to send me a confirmation email?「確認メールを送ってもらうことは可能ですか」

よほどのことがなければ、ホテルの予約はメールや予約システムの利用が確実で便利ですね。

ツアーやチケットの予約や購入

Helloと挨拶を入れてからこれを言えばOKです。

<ツアー予約の場合>

I would like to book a tour of X(何のツアーなのか)for X persons(1 person, 2,3.. persons) at XX(日時).

「XのツアーにX人分何日で予約したいです。」

例:I would like to book a tour of 1-day snorkeling for 3 persons tomorrow.

「明日の1日シュノーケリングツアーを3人分予約したいです」

<チケット購入の場合>

I would like to book/buy X ticket(1 ticket, 2,3.. tickets) for XX(何のチケットか) at XX(日時).

子供割り引きなどがある場合、2 tickets for children, 2 tickets for adultと言う事が可能です。

例:I would like to book 3 tickets for the concert of Lady Gaga on Tuesday 5th May.

「5月5日火曜日のLady Gagaのコンサートチケット3枚予約したいです。」

<XX(日時)に入る単語>

時間 AM/PM this morning/afternoon/evening (当日の朝/昼/今夜の何時)

時間 AM/PM tomorrow morning/afternoon/evening(もしくはnight) (明日の朝/昼/夜の何時)

時間 AM/PM on 日付(例:Tuesday fifth May)

※時間指定する必要なければ"at 時間"を除いて日にちのみ伝えます

 

聞かれがちな質問

言い回しが以下とは違う場合もありますが、下の太文字だけを聞き取ることに注意すればパニックになることもありません。

質問1:Which ticket would you like to buy?

「どのチケットを購入希望ですか」

色んなチケットがある場合聞かれる質問です。Senior Pass (年長者用パス)、Children Pass (子供パス)だとかSpecial One Day Pass (スペシャル1日パス)だとか色々とあったりしますよね。

答え:We would like 2 Senior Passes and 1 Children Pass.

「年長者用パス2つと子供パス1つください」

質問2:How old is your children?

「子供は何歳ですか。」

子供チケットや、子供が参加できないイベントである場合はこんな確認が入ります。

答え1:One for X years old, another one for X years old.

「X歳が一人、X歳が一人です。」

沢山子供がいる場合は、こう答えて相手のコメントを待つのも手です。

答え2:X years old for the highest, X years old for the youngest.

「X歳が一番年上で、X歳が一番年下です。」

質問3:Do you need to borrow XX? やDo you want to include a lunch with the additional cost?などの質問

「XXを借りる必要はありますか」や「昼食を追加料金で付けますか」などイベントに沿った質問

どういうことを聞かれるか予測しづらい部分ですが、前もって調べておけば何について言っているのか分かりやすくなりますね。

答え:Yes, please./ No, thanks.

「はい、おねがいします/いいえ、いいです。」

 

その他は「どの予約でも聞かれがちな質問」をご覧ください。

質問をしたい場合

ツアーやチケット購入においてありがちな質問内容です。

  • Where is the meet-up point?「集合場所はどこですか」
  • What time do we need to go there/come here?「何時にそこへ行かなければなりませんか/ここへ来なければなりませんか」
  • How do we make a payment?「支払いはどうすればいいですか」
  • Can children join this? 「子供はこれに参加できますか」
  • Does this tour include XXX? 「このツアーはXXXを含んでますか」
    ※XXXにはたとえば a snorkeling kit (シュノーケリングキット)、some drinks(飲み物)など
  • How much is it in total? 「合計でいくらですか」

病院の予約

病院の場合普通は電話で予約を入れるか、直接病院へ行きます。電話ならHelloと挨拶してからこう言えばOKです。

I would like to book an appointment to see a doctor at XX(日時).

「医者の診察をXX(日時)で予約したいです。」

<XX(日時)に入る単語>

時間 AM/PM this morning/afternoon/evening (当日の朝/昼/今夜の何時)

時間 AM/PM tomorrow morning/afternoon/evening(もしくはnight) (明日の朝/昼/夜の何時)

時間 AM/PM on 日付(例:Tuesday fifth May)

例えば海外旅行中に医者の診察が必要になった場合は予約じゃなくてすぐ診察してもらいたいですよね。その場合は最初に電話して

May I know if I need to book an appointment to see a doctor, or I can just go to your clinic for it?

「診察予約をする必要があるか、病院にそのままいけばよいか教えていただけますか」

と聞きましょう。必要なら予約をし、必要ないならそのままお医者さんへ行きI would like to see a doctor.「診察をお願いしたいです」と受付に伝えます。

聞かれがちな質問

言い回しが以下とは違う場合もありますが、下の太文字だけを聞き取ることに注意すればパニックになることもありません。

質問:What is the appointment regarding?やWhat is the purpose of seeing a doctor?という言い回し

「どういった理由で診察を希望ですか」

答え:I need to see a doctor because 1-3.

「1~3の理由で医者の診察が必要です」

1:I feel a bit feverish. / I have a stomach ache.

「少し熱っぽい」「おなかが痛い」

など自分の症状を伝えます。それか

2:I need some medecine for asthma.

「喘息の薬が必要です」

など自分の必要なものを伝えます。それか

3:I need to have a checkup for XX.

「XXの為検査が必要だからです」

旅行中ではあまりないかもしれませんが検診や健康診断やその他検査が必要になるかもしれません。XXには心臓(heart)などの自分の心配な場所やcancer(がん)など病名を入れることもできます。

 

その他は「どの予約でも聞かれがちな質問」をご覧ください。

病院に質問をしたい場合

病院に予約する際聞きたいことはたとえば以下でしょうか。

May I know if my insurance covers the cost?「自分の保険が費用をカバーするか教えていただけますか」

Around how much money do I expect to see a doctor?「診察費はだいたいどれくらいを見積もればよいですか」

How long do I usually need to wait?「普段どれくらい待つことになりますか」

Is here the correct clinic for my symptom? 「こちらは自分の症状に合った病院でしょうか」

※症状によってはどの病院へ行けばいいか分かりづらいですし、海外だと日本とは違う病院システムを採用していたりします

どの予約でも聞かれがちな質問

どんな予約でも決まって聞かれる質問があります。言い回しは人によって違うのでリスニングが苦手な場合は太字を意識して聴き、答えましょう。

質問1: May I have your name please?やHow can I address you?

「お名前をいただけますか。」や「どうお呼びすればよいですか」と名前を聞かれる

答え:My name is XX.「名前はXXです」

レストランなら普通は名前か苗字だけを答えればよいです。ホテルなどはフルネームを要求されるかもしれません。

質問2: How do I spell your name?やHow can I write your name?

「お名前はどういう綴りでしょうか。」

答え例:It is M - I - N - A - M - I, Minami.

「エム・アイ・エヌ・エイ・エム・アイ、ミナミです」

相手が上手く聞き取れない場合はさらにこう説明できます。

M for Manchester, I for Italy...

「マンチェスターのM,イタリアのI,...」

有名な地名や物の頭文字を使って伝えます。

質問3:Can I have your phone number/passport number/credit card number please?

「電話番号/パスポート番号/クレジットカード番号をいただけますか」など情報開示依頼

答え:It is XXXX.

番号を答えればOKです。パスポート番号やクレジットカード番号はホテルの本人確認で必要だからと言われることがあります。

 

相手が聞き返してくるので、あっていればThat is correct.違えばNo, XXXXと電話番号を復唱します。

質問4:Sorry, it is fully booked. やWe do not have any tables/rooms/tickets/slots available.など

「すいません、予約で埋まってしまっています。」

質問ではないですが相手は当然どうしたいか知りたいので答えます。

答え1:How about XX(日時)?

「XX(日時)はどうですか」

答え2: When is the earliest timing I can book?

「最速でいつなら空いていますか?」

答え3:Ok, that is fine, thank you.

「わかりました、大丈夫です。ありがとうございました。」

電話を切る

まとめ

以上、電話や対面で英語を使って施設を予約する方法でした。基本的にどんな施設でもI would like to book XXでできるので使いまわせて簡単ですね^^

 

その他相手から聞かれる質問への対応などは、自分の日本での経験や英語の慣れ具合で難しさが変わってきますが、相手は人なので緊張しても分からなくても深呼吸して落ち着きましょう。とにかく分からなければ聞き返す、もしくは自分の言いたいことをひたすら伝えることをして、黙り込んだり曖昧なまま終えるのは避けた方が吉です。

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